理学療法士・作業療法士国家試験 予備校|PTOT国家試験に合格する為の少人数制web講座:生講義とオンデマンド配信による充実したPTOT国試対策
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理学療法士・作業療法士国家試験予備校
New POSitionの担当講師
全科目担当
枡座 光
現在
New POSition担当講師、横浜市内の病院リハビリテーション科係長、養成校非常勤講師の三刀流。
国家試験合格の為の知識と、臨床で使える知識の融合を得意とする講師が担当。
2009年~現在
理学療法士免許取得 臨床歴17年目
PTOT国家試験対策講師歴13年目
2013年~2020年
超有名国家試験予備校でPTOT国家試験対策講座全科目担当
2016年~現在
都内専門学校非常勤講師兼任
リハビリテーション医学、疾患別理学療法、国家試験対策を担当
2018年~現在
大手主催のPTOT国家試験模擬試験問題作成。
<資格>
理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士
福祉住環境コーディネーター2級
介護予防推進リーダー
地域ケア会議推進リーダー
『わかりやすい!』を追求しています。
受講生の人たちが、合格体験記で述べているように、『わかりやすい』が最大の特徴です。
ちなみに、養成校の生徒からも同様の感想を頂きます。
どうして皆が分かりやすいと思えるのか?
それは、講師の私が学生時代に理解できなかったからです。
私の学生時代は、
質問してもはぐらかされ、
勉強が足りないと罵られ、
いいから覚えろと言われるなど、
結局、暗記力勝負で国家試験を乗り切りました。
これも時代ですよね、
私は社会人からのセラピスト人生なので、
養成校は夜間部にしました。
昼間は学費を稼ぐために介護の仕事をしていました。
授業開始は6時過ぎです。
にもかかわらず、
教員への質問は5時までと、
摩訶不思議なシステムでしたので、
そもそも分からないことを聞ける環境ではありませんでした。
近年の国家試験と違い、
私の時代の国家試験は今ほどの難易度ではなかったので、
暗記力勝負でもどうにかなりました。
しかし、
臨床に出て、解剖学、運動学、生理学など全てが点と点のまま、
繋がりが分かっていない中での臨床は苦労の連続でした。
それでも臨床での出会いは運が良く、私には良い出会いがあり、
その先生にイチから教えて頂きました。
良いときもあれば悪いときもある。
雨は降るし夜も来る、でも、
止まない雨はない、明けない夜はない。
そんな感じのサイクルですね。
このような経緯があり、
解剖学や生理学、運動学などを知ることができたので、
これは学生に伝えてあげたいと思い、
現在の講師業をしています。
講師の仕事を始めたばかりの頃は、
授業準備に追われる毎日でした。
それこそ、午前様の日々を過ごしました。
知っているつもりでも、言語化できない単語は全て調べて、
それをどのように伝えると学生は理解できるのか、
ここを最も意識して準備してきました。
つまり、何故『わかりやすい』講義ができるのか。
それは、私自身が『分からなかった』からです。
分からない部分に共感できるから、
『わかりやすい』と思ってもらえていると、思っています。
出会いは大切です。
PTOTになるために、
一緒に頑張りましょう!
