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理学療法士・作業療法士国家試験予備校
New POSitionの担当講師

全科目担当
枡座 光

現在
New POSition担当講師、横浜市内の病院リハビリテーション科係長、養成校非常勤講師の三刀流。
国家試験合格の為の知識と、臨床で使える知識の融合を得意とする講師が担当。

2009年~現在
理学療法士免許取得 臨床歴18年目

現在、横浜市港南区の病院勤務
PTOT国家試験対策講師歴14年目
2013年~2020年
東京アカデミーでPTOT国家試験対策講座全科目担当
2016年~現在
東京メディカル・スポーツ専門学校非常勤講師
リハビリテーション医学、疾患別理学療法、国家試験対策を担当
2018年~2025年
東京アカデミーのPTOT国家試験模擬試験問題作成。


<資格>
理学療法士
3学会合同呼吸療法認定士
福祉住環境コーディネーター2級
介護予防推進リーダー
​地域ケア会議推進リーダー

​

『絶対合格』を合言葉に。

ここまできたのですから、何が何でも合格を勝ち取りましょう!

そのために、当校は『わかりやすさ』を重視しています。
受講生の人たちが、合格体験記で述べているように、『わかりやすい』が最大の特徴です。

ちなみに、養成校の生徒からも同様の感想を頂きます。

どうして皆が分かりやすいと思えるのか?
 

それは、講師の私が学生時代に理解できなかったからです。

私の学生時代は、

質問してもはぐらかされ、

勉強が足りないと罵られ、

いいから覚えろと言われるなど、

結局、暗記力勝負で国家試験を乗り切りました。
 

これも時代ですよね、

私は社会人からのセラピスト人生なので、

養成校は夜間部にしました。

昼間は学費を稼ぐために介護の仕事をしていました。

授業開始は6時過ぎです。

にもかかわらず、

教員への質問は5時までと、

摩訶不思議なシステムでしたので、

そもそも分からないことを聞ける環境ではありませんでした。
 

近年の国家試験と違い、

私の時代の国家試験は今ほどの難易度ではなかったので、

暗記力勝負でもどうにかなりました。

しかし、

臨床に出て、解剖学、運動学、生理学など全てが点と点のまま、

繋がりが分かっていない中での臨床は苦労の連続でした。

 

それでも臨床での出会いは運が良く、私には良い出会いがあり、

その先生にイチから教えて頂きました。
 

良いときもあれば悪いときもある。

雨は降るし夜も来る、でも、

止まない雨はない、明けない夜はない。

そんな感じのサイクルですね。
 

このような経緯があり、

解剖学や生理学、運動学などを知ることができたので、

これは学生に伝えてあげたいと思い、

現在の講師業をしています。
 

講師の仕事を始めたばかりの頃は、

授業準備に追われる毎日でした。

それこそ、午前様の日々を過ごしました。

知っているつもりでも、言語化できない単語は全て調べて、

それをどのように伝えると学生は理解できるのか、

ここを最も意識して準備してきました。

つまり、何故『わかりやすい』講義ができるのか。

それは、私自身が『分からなかった』からです。

​分からない部分に共感できるから、

『わかりやすい』と思ってもらえていると、思っています。

​

出会いは大切です。

PTOTになるために、

一緒に頑張りましょう!

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