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ASIA機能障害度尺度のKey Musclesの解答。

更新日:2023年2月14日

ASIA機能障害度尺度のKey Musclesで誤っているのはどれか。

1. ASIA機能障害度尺度C5のKey Musclesは上腕二頭筋、上腕筋である。

2. ASIA機能障害度尺度C6のKey Musclesは長・短橈側手根屈筋である。

3. ASIA機能障害度尺度C7のKey Musclesは上腕三頭筋である。

4. ASIA機能障害度尺度C8のKey Musclesは中指の深指屈筋である。

5. ASIA機能障害度尺度Th1のKey Musclesは小指外転筋である。


正解:2



ASIA機能障害度尺度のKey Musclesで正しいのはどれか。

1. ASIA機能障害度尺度L2のKey Musclesは大腿四頭筋である。

2. ASIA機能障害度尺度L3のKey Musclesは大腿二頭筋である。

3. ASIA機能障害度尺度L4のKey Musclesは前脛骨筋である。

4. ASIA機能障害度尺度L5のKey Musclesは長指屈筋である。

5. ASIA機能障害度尺度S1のKey Musclesは長母指伸筋である。


正解:3

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ASIA機能障害尺度のKey Musclesの確認テスト。

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Frankel分類の解答。

Frankel 分類 A(complete):   損傷部以下の運動・知覚の完全麻痺 B(sensory only):   損傷部以下の運動の完全麻痺、知覚はわずかに残存 C(motor useless): 損傷部以下の運動機能はわずかに残存するが実用性はない D(motor useful): 損傷部以下の実用的な運動機能残存 E(recovery): 運動・知覚、膀胱直腸障害を認めない

Frankel分類について頭の中を整理しましょう。

Frankel分類について誤っているのはどれか。 1. Frankel分類Aは、損傷部以下の運動・知覚の完全麻痺である。 2. Frankel分類Bは、損傷部以下の知覚の完全麻痺、運動はわずかに残存する。 3. Frankel分類Cは、損傷部以下の運動機能はわずかに残存するが実用性はない。 4. Frankel分類Dは、損傷部以下の実用的な運動機能が残存する。 5. Frankel分類Eは、運動・

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