第56回理学療法士国家試験に残念ながら不合格だった方々へ。

理学療法士国家試験の既卒者合格率推移です。

第52回(2017年)の合格率69%を除くと、合格率50%を超える回はありません。

既卒者が国家試験に合格するのがいかに困難なことなのかを、この結果が表しています。

何故ここまで既卒者の合格率が低いかは、いくつか要因がある中で、3つあげたいと思います。

1つは、学校を卒業しているので、勉強する環境、勉強習慣を自分で作る必要があります。独学で2月末の国家試験まで勉強を頑張るには、どれだけ自分を律して過ごせるかが最大のテーマとなります。

2つ目は、バイトや仕事を始める方々が多くいます。皆さんがご存じの通り受験勉強は大変です。バイトや仕事は結果(報酬)が分かりやすい形で現れるため、達成感(やりがい)があります。一方受験勉強は、1か月単位で結果が分かる(成績が上がる)ような単純なものではありません。特に基礎医学が苦手な方は『分かる』まで時間がかかります。そのため、生活の軸は結果が分かりやすいバイトや仕事がメインとなり、受験勉強はサブになっていきます。

3つ目は、受験勉強の仲間がいない(少ない)ことです。学校であれば、分からないところを仲間や教員に質問できますが、独学の既卒者は自分で調べないと分かりません。そして、調べたけどよく分からない、ということが多くなります。その結果分かっていない状態で進むため、勉強に繋がりがなく、ひたすら暗記することが勉強になってしまいます。


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仕事やバイトがあっても受講しやすいよう、平日夜間のLIVE授業を採用しています。

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そして何より、「そうだったのか」「初めて知りました」との感想が多いように、分かりやすい授業に定評がある講師が担当します。


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超破格となりますので、早いもの勝ちです。


第57回国家試験合格に向けて一緒に頑張りましょう。




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