復習もういっちょ!

更新日:6月3日

第55回午前57

気管支について正しいのはどれか。

1. 気管支には平滑筋がある。

2. 左主気管支は右主気管支より短い。

3. 気管支の内表面は扁平上皮で覆われる。

4. 気管分岐部は食道の第1狭窄部にある。

5. 気管の延長線に対する気管支の分岐角度は左より右の方が大きい。


第54回午前56

呼吸器で正しいのはどれか。

1. 鼻前庭は粘膜で覆われている。

2. 気管は第4胸椎の高さから始まる。

3. 上気道は鼻腔から喉頭までをいう。

4. 右主気管支は左主気管支よりも細い。

5. 気管支の分岐角は右より左が大きい。


第55回午前73

肺機能検査とその説明の組合せで正しいのはどれか。

1. 1秒量 安静呼気の呼出開始から1秒間に呼出した肺気量

2. 残気量 安静呼気位に肺内に残存した肺気量

3. 肺活量 最大吸気位からゆっくりと最大呼気位まで呼出した肺気量

4. 拘束性換気障害 %肺活量90%未満

5. 閉塞性換気障害 1秒率80%未満



解答です。

第55回午前57

気管支について正しいのはどれか。

1. 気管支には平滑筋がある。

2. 左主気管支は右主気管支より短い。

3. 気管支の内表面は扁平上皮で覆われる。

4. 気管分岐部は食道の第1狭窄部にある。

5. 気管の延長線に対する気管支の分岐角度は左より右の方が大きい。


誤嚥物は右肺に入りやい解剖学的理由を知ることが大事です。


第54回午前56

呼吸器で正しいのはどれか。

1. 鼻前庭は粘膜で覆われている。

2. 気管は第4胸椎の高さから始まる。

3. 上気道は鼻腔から喉頭までをいう。

4. 右主気管支は左主気管支よりも細い。

5. 気管支の分岐角は右より左が大きい。


空気の通り道である上気道と下気道に関して、上記2問とも問われています



第55回午前73

肺機能検査とその説明の組合せで正しいのはどれか。

1. 1秒量 安静呼気の呼出開始から1秒間に呼出した肺気量

2. 残気量 安静呼気位に肺内に残存した肺気量

3. 肺活量 最大吸気位からゆっくりと最大呼気位まで呼出した肺気量

4. 拘束性換気障害 %肺活量90%未満

5. 閉塞性換気障害 1秒率80%未満


スパイログラム、努力呼出曲線、フローボリューム曲線は必出です。

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